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大臣許可の営業所調査

建設業許可、複数の都道府県に営業所を置く場合は「国土交通大臣許可」となります。

国土交通大臣許可の場合は、福岡県知事許可のように、許可申請時の営業所調査はありません。

が、許可取得後に、営業所調査が行なわれます。

  • 営業所が実在するか
  • 常勤すべき職員(専任技術者など)が本当に常勤しているか
  • 帳簿類の整備、保存状況

などをチェックしていきます。

普通に営業してる分には、特に恐れる必要は無い調査ですが、

“事業の都合上どうしても建設業の支店が必要で、技術者もカツカツの中で工面した”

なんて場合は、注意が必要。

支店に専任すべき技術者が、実際はほぼ本店にいて、調査でそれが判明すれば、

「即許可取り消し!」

とはなりませんが、支店廃止して県知事許可への許可換えの指導を受けることとなります。

特に、「専任性」の考え方については、今の時代にはそぐわない、古い考え方になっているので、きちんと確認しておくことが必要です。現場配置技術者なんかも、細かくチェックされることがあります。

この、航空機等の移動手段が充実し、インターネットなどの通信手段も発達した現在において、営業所の近所に張り付いてないと、専任とは言えないなんて…

時代遅れな法律です。

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2016年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

建設業 国土交通大臣許可

今日は大分へ。

大分土木事務所にて建設業許可申請、国土交通大臣許可です。

  
国土交通大臣許可は、営業所が2以上の都道府県に設置されている場合に申請する許可申請。
九州管内は、博多駅そばの九州地方整備局が審査をしますが、申請受付窓口は、本店所在地を管轄する都道府県となります。

で、今回は大分市内に本店がある業者さん(福岡に支店)の許可申請なんで、大分土木事務所に行ったわけです。

福岡から大分に申請に行って、提出した申請書類は福岡に戻ってきて審査される…… なんか変なかたちになっちゃいましたね。

朝一申請に行って、終わり次第福岡戻りのタイトスケジュール。 

戻りがけ、別府PAにて早めの昼食、大分らしいものをと「とり天定食」いってみたけど…

 

チキンナゲットだね、これは…(笑)

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2015年12月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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建設業許可(国土交通大臣許可)

4月に申請していた国土交通大臣の建設業許可申請が、

先週無事許可となりました。

標準処理期間4ヵ月と言われていたところ、2ヵ月ちょっとで完了。

県知事許可に比べて、申請数が少ないみたいですね。

ところで国土交通大臣許可と県知事許可の違いとは?

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2010年7月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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