イメージ画像

建設業許可~お客様からお手紙

先日、建設業許可を無事取得されたお客様より、お手紙をいただきました。

ビール券まで! うれしいですね! ありがとうございます。

専任技術者の実務経験

今回の案件、事業主様は個人事業から起業され有限会社で法人化。
これまで建設業を20年近く経営されているので、建設業許可取得の要件
は問題なく満たしている。

 しかし、法人化した後(約6年間分)の確定申告書、発注書等の書類は
しっかり保存してあるものの、個人事業時のこれらの書類については、
一部残っているだけで、既に処分してしまっている状況でした。

経営管理責任者の5年以上の要件は、法人化後の書類ですべて証明できましたが、
問題は専任技術者。
所持国家資格はなかったので、10年の実務経験で要件をとることになりますが…

実際に実務経験は充分あるけど、それを裏づける確定申告書・発注書などは、
法人化後の6年分しかない…

でも、お宝が発掘されました!(笑) 個人事業当時の預金通帳です。

この通帳に、元請けさんからの工事代金の入金履歴が、しっかり記帳されて
いました。

これだけでは、
「振込があったのはわかるけど、これが建設工事の工事代金かどうかはわからない…」
ってことになるので、あとはこの時の元請けさんから、これを証明してくれる文書と資料を
もらえればほぼOK。

この元請けさんとは、現在でも良好な取引関係が続いていたので、ご担当者の方からも
積極的なご協力いただくことができ、無事必要書類を整えることができした。

あきらめなければ、打開策は見つかりますね。
今回はありがとうございました!

建設業許可申請代行サイト → 福岡の建設業許可申請を代行 行政書士たのなか事務所

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ