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建設業の経営期間の細かい話

今日は暑かったですね。日差し強く、夏が戻った感じでした。

朝は西方面のお客様。海沿いドライブには最高の天気!


さて、今日申請した新規の建設業許可。

経営業務の管理責任者の経営経験についてちょっと参考に。

経営経験については、最低5年必要となり、この経験期間を指定書式の証明書に記載して申請します。

指定書式の証明書の経営期間の記載については、年月記載で片月落しの計算となります。

経営経験期間が平成20年1月5日〜平成22年7月1日のケースでは、記載は「平成20年1月から平成22年7月」となり、片月落しで7月は計算に入らないため、経験期間は2年と6ヶ月となります。

でも、書式上は2年6ヶ月でも、実際は2年5ヶ月と26日。2年6ヶ月にはあと5日ほど足りない計算です。

今日の申請は、前述と同じパターンで、2社での合算経験経験で、書式上では経営経験期間5年1月となるけど、実際は今日現在であと3日ほど5年には足りない。

現在も継続して経営してるので、3日後には丸々5年となるので、木曜日まで申請まっても特に問題なかったのですが、1日でも早くというリクエストだったので、本日申請持ち込み!

念のため書類チェック前に期間の件相談した上で、受付OKとなりました。

「あと3日くらいだから…」ってとこなんでしょうか?

それとも書式上5年以上となるからなのか?

細かい話しなんですが、書類作成提出日付との矛盾なんかも生じかねないので…考えすぎか!

1社での経営経験のケースでは、実質5年経過するまでまって申請してたので、実質期間で考えた方が確実ではありますね。

また台風来てます。


福岡直撃もあり!

水曜は予定入れたくないけど、納期せまってる仕事もありで…

悩ましいとこです。

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