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福岡市競争入札参加資格審査申請

 3日ほど前のことですが、久しぶりにやっちゃいました…肉離れ…

釣川河口ポイントにてSUPサーフィン中に。

波は膝程度のマイルドなコンディションでしたが、波打ち際歩いてるときに

「ピキッ」と、体の中で音がして、ふくらはぎがパッツンパッツンに。

 このため、しばらく波乗りとマラソンはお預けとなりました(泣)

おとなしく、仕事しときます…

福岡市競争入札参加資格審査申請

さて、明日2月15日より、平成28・29・30年度福岡市競争入札参加資格審査申請の

受付が開始されます。

今回は会社の頭文字別で受付期間が指定されている(ただし、強制ではありません)

ので、確認のうえ手続きをしましょう。

福岡市競争入札参加資格審査申請の受付が開始されます。

経営規模等評価通知書

 9月決算会社の経営事項審査の結果通知(経営規模等評価通知書)

が、先週までにほぼ到着しました。

申請前のシミュレーションで、結果数値はわかっているので、結果通知書の分析と

いうのはないのですが、お客様に対する説明方法については、結果通知見ながら

考えます。

 今回の結果は出てしまってるので、次の経審に向けての対応ですね。

初めての経営事項審査で、今まで公共工事を受注したことない業者さんにとっては、

経審の評点UP対策については、なかなかイメージがわかない部分があると思います。

 例えば、技術者の確保

新し技術者を雇えば固定費が増える。

現職員の資格取得については、会社のバックアップも必要であり、本人の手間もかかる。

これと現状の仕事の状況(下請工事受注だけでも結構手一杯)を比較考慮すると、

どうしても積極的に踏み出せない。

経審を受けて、指名願を出せば、必ず公共工事が受注できるわけではないので、

なんとなくわかります。

ただ、経審の評点UPを考えることは、会社自体の売り上げUPや体力向上を考える

ことにもつながります。

技術者についても、適法に工事を施工し、売上(完成工事高)をUPさせるためには、

技術者の確保がさけてとおれない仕組みとなってます。

急に変えることは難しいので、毎年少しずつでも、改善していければいいですね。

当センターの関与についても、現状はスポット的な関わり方が多いため、なかなか

サポートしきれない部分もあり、もどかしいところもあります。

税理士等も含めて、1年をとおしてサポートできる関与の仕方が理想です。

もっと営業方法も考えないといけませんね。

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