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行政文書開示請求

今週の福岡は良い天気が続いてます。

気温も上昇傾向、今日は最高気温18℃の予報。

週末いったん冬型に戻って、来週は暖かい日が続きそう。いよいよ春ですかね。

さて、建設業許可取得のために必要な要件となる「建設業経営の経験」

これを証明するために、前勤務先より資料の提供を受ける必要があるけど、こころよく提供してもらえないケース、よくあります。

前勤務先企業が建設業許可業者の場合であれば、建設業許可通知書を閲覧することで、証明できる可能性があります。

また、閲覧が閉鎖となっている場合は、「行政文書開示請求」をしてみる。


行政が文書を保管していれば、お宝資料が出てくる可能性があります。

ただ、古い文書は保管期限が過ぎて破棄されていたり、個人が特定できる情報は開示対象外となるので、文書が開示されても、肝心の部分が黒塗りで使えない…  こんな場合も多いんですけどね。

それでも、あきらめずにいろいろやってみることが、建設業許可取得につながります!

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2017年2月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

建設業許可更新を忘れると…

ここでも何度も書いてますが、建設業許可の有効期間は5年間。

有効期間が満了するまでに更新許可申請をしないと、許可は失効してしまいます。

満了から◯ヶ月以内なら…

なんて救済措置はありません。

役所からの更新案内通知も一切ありません。

(ただ、行政書士からの営業DMが何通も届くので、それで気づくケースが多いようです。)

失効すれば、また新規で許可を取らないといけません。

今回はその許可満了まであと5日の時点でのオーダー。

で、昨日は朝から証明書類の取得のため久留米市役所までひとっ走り!

来週月曜申請で間に合いますね!

とりあえず! 

建設業更新許可申請は、満了の3ヶ月まえから申請可能です。

「建設業許可通知書」の有効期間、念のためご確認下さい!

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2016年11月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

建設業許可完了!

11月に入って、さらに冷え込んで来ましたね。

今年は秋が短かったような…

さて、本日は建設業許可通知書を無事受領、お客様にお引き渡し完了しました!


管工事業、県知事一般の許可。

申請してから2ヶ月をちょっとオーバー(>人<;)

ご心配をおかけ致しました!

ありがとうございました!

今日、天神のアンティーク(パン屋さん)の前を通りかかったら、突然、ベルの大きな音と共に、

「チョコパイラスク500円で詰め放題‼︎」

の掛け声…

つられて1番乗り!(笑)


結構入るもんですね〜

いつもより袋が倍の大きさとか。

重さもあって、なんか満足感が!(^◇^)

しかし、食べきれるでしょうか?

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2016年11月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

建設業許可申請様式の改正

11月1日より、建設業許可関連様式が改正となっています。

今回より、法人番号を記載するスペースが設けられました。

建設業許可申請書


決算変更届


変更届


この改正はわかってたんですが…

昨日作成した建設業許可申請書・決算変更届…

ソフトのアップデート作業も忘れ…

旧様式でプリントアウトしてしまった!

当面は経過措置として、旧様式に法人番号を追加記載してもOKなんだけど、なんかそれもスッキリしないので、ぜんぶやり直しました!

法人番号の確認は、国税庁法人番号公表サイトからも確認できます。

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2016年11月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

大臣許可の営業所調査

建設業許可、複数の都道府県に営業所を置く場合は「国土交通大臣許可」となります。

国土交通大臣許可の場合は、福岡県知事許可のように、許可申請時の営業所調査はありません。

が、許可取得後に、営業所調査が行なわれます。

  • 営業所が実在するか
  • 常勤すべき職員(専任技術者など)が本当に常勤しているか
  • 帳簿類の整備、保存状況

などをチェックしていきます。

普通に営業してる分には、特に恐れる必要は無い調査ですが、

“事業の都合上どうしても建設業の支店が必要で、技術者もカツカツの中で工面した”

なんて場合は、注意が必要。

支店に専任すべき技術者が、実際はほぼ本店にいて、調査でそれが判明すれば、

「即許可取り消し!」

とはなりませんが、支店廃止して県知事許可への許可換えの指導を受けることとなります。

特に、「専任性」の考え方については、今の時代にはそぐわない、古い考え方になっているので、きちんと確認しておくことが必要です。現場配置技術者なんかも、細かくチェックされることがあります。

この、航空機等の移動手段が充実し、インターネットなどの通信手段も発達した現在において、営業所の近所に張り付いてないと、専任とは言えないなんて…

時代遅れな法律です。

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2016年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

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