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大規模改修工事に必要な許可は

今日も暖かい1日でしたね。

朝ランも程よい汗で気持ちよし!

この季節外れの暖かさも明日まで、週末は寒気が入って

一気に寒くなる模様。

さて、私の事務所が入っている建物、現在大規模改修工事中。
ですが、ようやく終わりが見えてきました。
うっとしい仮囲いもあとちょっと。

やっと窓開けれます。

マンションの大規模改修工事に関係する建設業種は

マンションの大規模改修工事に関係する専門工事は、

  • とび・土工工事
  • 塗装工事
  • 防水工事
  • タイル・レンガ・ブロック工事
  • 管工事
  • 建具工事

などでしょうか。

これらの工事を全てする場合は、建設業の許可業種は「建築一式工事」に
該当しそうですが、一概にそうとも言えないものです。

外壁に固定する避難階段等の設置や、耐震補強工事など、建物の
躯体に係る工事も必要な場合は、建築一式工事に該当する可能性が
ありますが、通常のマンション大規模改修というと、防水のやり替え
や、外壁塗装がメインとなるケースが多いと思いますので、この場合の
必要な許可は「塗装工事」「防水工事」ということになります。

福岡県の場合は、複数の専門工事が複合している場合は、
建築一式工事として扱う傾向があります。
が、国土交通大臣、各都道府県により見解に相違があるので、
注意が必要。
国土交通省(国)の告示や、実務上の取り扱いから考えると、
「建築一式工事」には当たらないと考えられるケースのほうが
多いかと思います。

発注者とのトラブルを防ぐためにも、見積もり段階で現在取得している
建設業許可で対応できる工事かどうか、充分に検討しておくことが
大事です。

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2018年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

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