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機密文書処理

12月13日、今日は朝ランから

出走予定大会なく、モチベーションはイマイチですが、
なんとか現状維持できるくらいの練習は…ね。

 

さて、12月も中旬、そろそろ大掃除や整理なんかも考える時期。

今年は早め早めに済まそうと、まずは機密文書処理から。

データ保存主体とはいえ、なんだかんだで溜まる紙資料。

今年は4箱分。

 

宅配会社の機密文書処理サービスなど、過去いくつか利用

したきたけど、今回初めて利用するこのサービス。

メルティボックス2

使いやすいかも。

申し込み手続きの段取りがラクチンでした。

規定サイズ以内なら、段ボール指定もないし、

ファイルのまま処分できるし。

引き取りの時間指定ができないとこと、

引き取りは平日のみというのが難点だけど。

 

とりあえず、明日には事務所、かなりスッキリします。

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2018年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:業務日誌

古物営業法の一部改正

古物営業法の一部改正が、今年の10月24日から段階的に

施行されています。

何点か変更項目ありますが、もっとも注目すべき変更事項は

許可単位の見直しでしょうか。

現在は、営業所のある都道府県ごとに許可が必要で、

例えば、福岡県と熊本県に営業所(店舗)を置いて古物商

を営業する場合は、福岡県の公安委員会の許可と熊本県の

公安委員会の許可、2つの許可が必要でした。

今回の改正で、主たる営業所の所在する都道府県の公安委員会

の許可を受ければ、他の都道府県での許可取得は不要となりました。

前出の例でいうと、福岡県の営業所が主たる営業所(いわゆる本店)

であれば、古物商許可は福岡県で取得、熊本県の営業所については

届出のみでよろしいということになります。

現在古物商許可を取得している方がすべき手続き

この改正に伴い、現在既に古物商許可を受け営業をしている事業者

については、主たる営業所の所在地を管轄する警察署に

「主たる営業所の届出」

をする必要があります。

この届出の期限は、2020年の4月頃となる予定。

この期限までに「主たる営業所の届出」をしない場合は、

許可が失効することとなります。

営業所が1ヵ所事業者も届出が必要

「主たる営業所の届出」については、営業所が1ヵ所しかない
事業者についても必要な届出となります。

要は、現在古物商許可を取得している事業者については、
全てこの届出をおこなう必要があるということですね。

届出を忘れて、いつのまにか許可が失効し、「無許可営業」
とならいないよう、ご注意ください。

 

~古物商許可のこと、お気軽にお問合せ下さい。~

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2018年12月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お知らせ

スリルジャンキー

昨日は佐賀の立神ポイントに。

スリルジャンキーサーフィンコンテストに参加してきました。

 

今年最後の大会。気合いを入れて臨んだつもりでしたが…良いとこなく終了…泣

 

しかし、寒かった!

また来シーズン頑張ります。

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2018年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:海・波乗り

12月7日

少しずつ寒くなってきました。

土日は冬型、一気に気温下がりますね。

今日は朝ラン。

朝といっても、この季節、走る時間はまだ真っ暗。

さらに寒くなってくるとモチベーションもあげづらいところです。

 

申請していた建設業許可 業務追加+更新の許可通知書、

福岡県土整備事務所にて本日受領分。

 

新規許可の申請分も、完了通知のFAX到達。

こっちは来週、北九州まで受け取りに行きます。

 

さて、週末は寒気の影響で波もUP

11月から延期延期となっていたサーフィンコンテストが、

ようやく日曜日に開催決定。

SUPサーフィンクラスでエントリーしてます。

年末で忙しいところですが、明日は練習、明後日本番なので、

今週土日は休業日となります!

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大規模改修工事に必要な許可は

今日も暖かい1日でしたね。

朝ランも程よい汗で気持ちよし!

この季節外れの暖かさも明日まで、週末は寒気が入って

一気に寒くなる模様。

さて、私の事務所が入っている建物、現在大規模改修工事中。
ですが、ようやく終わりが見えてきました。
うっとしい仮囲いもあとちょっと。

やっと窓開けれます。

マンションの大規模改修工事に関係する建設業種は

マンションの大規模改修工事に関係する専門工事は、

  • とび・土工工事
  • 塗装工事
  • 防水工事
  • タイル・レンガ・ブロック工事
  • 管工事
  • 建具工事

などでしょうか。

これらの工事を全てする場合は、建設業の許可業種は「建築一式工事」に
該当しそうですが、一概にそうとも言えないものです。

外壁に固定する避難階段等の設置や、耐震補強工事など、建物の
躯体に係る工事も必要な場合は、建築一式工事に該当する可能性が
ありますが、通常のマンション大規模改修というと、防水のやり替え
や、外壁塗装がメインとなるケースが多いと思いますので、この場合の
必要な許可は「塗装工事」「防水工事」ということになります。

福岡県の場合は、複数の専門工事が複合している場合は、
建築一式工事として扱う傾向があります。
が、国土交通大臣、各都道府県により見解に相違があるので、
注意が必要。
国土交通省(国)の告示や、実務上の取り扱いから考えると、
「建築一式工事」には当たらないと考えられるケースのほうが
多いかと思います。

発注者とのトラブルを防ぐためにも、見積もり段階で現在取得している
建設業許可で対応できる工事かどうか、充分に検討しておくことが
大事です。

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2018年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:建設業許可

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